生後4ヵ月からの保育園、体への負担は?

0才児クラスの1年間をふり返ってみると、”保育園児”だから、

”疲れやすい・風邪をひきやすい”というのは多くありませんでした。

通園ルートも影響する可能性

保育園への登園は、バスで5分・電車で2駅の移動でしたが、

抱っこ紐の日が多くて、登園途中の人との接触が少なかったのもあるかと思います。登園ルートも体調に影響があるのかもしれません。

毎日のケアが大切

毎日のケア次第で、体調を崩しても軽くすんだり、回復が早くなると思います。

例えば、帰宅後はゆっくり過ごして体力回復!・うがい、手洗いはまだ出来ないので、軽く拭いてあげる、等々…

保育園へ通うと、どうしても外出の機会が多くなり、その分、体調を崩すことは避けられないかと思います。

ただ、赤ちゃんも、いずれどこかから風邪をもらうもの。

あまり心配し過ぎて、神経質にならなくても、すくすく大きく育ってくれています。(もちろん、予防やケアをきっちりすることは大事です)

何より、赤ちゃんのコトを1番よく見て、いつもと違う!という変化に気付けるお母さんやお父さん。保護者の皆さんに、

保育のプロである先生たち。

子供たちを見守る”目”が多いことは、赤ちゃんにとっても、私達にとっても安心出来ることだと思います。

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1番気を付けていた事

とにかく、よく寝る!』でした!(^^)!

もともと0才の赤ちゃんはよく寝ますし、そんなコトか~と思われるかもしれません。

生活リズムを整えるのも大事ですが、時間やお世話の順番にこだわり過ぎて、自分が疲れてしまわないように。

お風呂やミルクの時間も、きっちりでなくていいんです。

私は、帰宅後のオムツチェックの後、ミルクをあげながらそのまま朝まで寝てしまう事もたくさんありました。

それでも、たっぷり睡眠をとって、朝を気持ち良く迎えてもらえれば、少しづつ、体力もついてきますよ。

最後に

こうして0才児クラスを過ごしていましたが、

体調もそれぞれ、個人差もあり、予防の効果もそれぞれですが、

周りの皆さん、それは家族以外でも、園の先生や、ご近所さん、同じ園に通う親御さん達かもしれません。子ども達の変化を見守りながら、元気に園生活を楽しめますように。

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