育児書や千差万別な子育て論を見て悩み過ぎるより、つまみ食いするくらいの気持ちで眺めた方がいい。

これは、2人目を出産したあと、5年振りに育児に関わる情報を目にするようになって、改めて感じたことです。

昔ながらの育児書で見つけたもの

支援センターや子育て広場に行くと、最新の育児書に混じって、十数年前に書かれた本が置いてあることがあります。

時代を感じる表紙や帯の文を面白がって、軽い持ちで読んでみるんですが… 

細かな生活習慣の違いや、家族構成の違いから違和感はあるものの、“今”の子育て論でよく聞くこと(子供との接し方、抱っこ癖は心配しないでいいとか、母乳でなくても健康に育つ等)と、変わらない部分も多くありました。

いつまでも変わらないもの

きっと、その当時では“ちょっと変わってる”ことだけど、きちんと科学的根拠がある事だったり、保育の現場に携わっていた経験から書かれたことだから、ずっと読まれて、残っているんだと思います。

長い間に残ってきたもの、それだけ”選ばれてきた情報”は参考になると思うので、知識として自分の中に入れておくのは無駄じゃないはずです。

最新の育児情報と比べてみてもいいし、自分には合わないことも、『合わない』ことが知ることが出来た分だけ無駄ではないです。

今の自分の子育てに自信が無くなって落ち込んで迷った時、

手に取った情報だけにすがってその通りに出来なくて、

また落ち込んで、つらくなったり。つい、『成長には個人差があります。』て事を忘れてしまって苦しんじゃうんですよね。

たくさんの子育て論があっても、無理に自分を合わせて追い詰められないで欲しいです。

思い詰めるより、

『こんなこともあるんだ、試してみよう、』て”つまみ食い”するくらいの心持ちでいてください。私自身、気を付けている事ですが、

育児方法や情報は、少し離れて、眺めるくらいがちょうど良いと思います。

最後に

私もまだまだ迷います。これでいいのかな?と不安で泣きたい時もしょっちゅうあります。

そんな時に、他のブログさんに元気を貰っています。私がブログを始めようと思ったきっかけでもあります。

同じように、一生懸命なお母さん、お父さんに、がんばり過ぎて苦しくならないで、と伝えたいです。

子供たちと一緒に、笑顔で毎日過ごせるように願っています。

🔻お笑い芸人EXITさんの言葉です。【頼ってもいい優しい子育て】子供から見た親の姿、そのままでも大丈夫と思えるお話です。https://kosodate-kosodachi-zibunsodachi.com/rely-gentle-child-care/

🔻他にも、子供が遊んでばかりで心配…とお悩みの方へ、【ゲームとの上手な付き合い方】をまとめました。これからの育児へ向けて、ご参考になれば幸いです。https://kosodate-kosodachi-zibunsodachi.com/game-influence/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA