【子供服のサイズ選び】身長で選ぶポイント。

子供服を買うとき、サイズ選びに迷っていませんか?

身長に合わせて買って、今はピッタリでも1ヶ月しか着ないのはもったいない!

でも、大きめサイズでダボダボは見た目が気になる…。

とくに首元は、あまり大きく襟が空いてるとだらしない印象になってしまいます。袖や裾が余り過ぎると、公園や保育園の遊具に引っ掛けたり自分で踏んで危ないです。 

じゃあ、どうやってサイズ選びをしたらいいの? 

子供服を買うのに迷った時、私のサイズ選びのポイントをまとめてみました。

トップスの場合

まずは、身長から選びます。

身長ピッタリのサイズよりも、プラス10センチを目安にしています。

ただ、うちの子供は肉付きが良くてぽっちゃり体型。

プラス10センチでもピッタリサイズに見えることも。洋服のサイズが5センチ刻みで売っているのがあれば、プラス15センチで買っています。

身長80センチの時 → サイズ90〜95センチ

身長90センチ前後 → 100センチ

体重が平均、もしくは小柄な子は、プラス15センチだと大きいかもしれません。

以前は、子供の身長よりプラス20センチの物も買ってしまいましたが、 さすがに大きくて。

来年も着れるかもしれませんが、その頃には洋服のダメージが目立ち、あまり着ないままサイズアウトになりました。

洋服のデザイン・首元の空き具合と着た時の丈

身長からプラス10〜15センチに加えて、確認したいのがデザインの他、襟元と着丈です。

夏用の子供服を選ぶ時によく見かけるんですが、サイズの割に首元が大きく空いていたり、丈が長くて動き辛い物があります。

横幅はピッタリでも、襟が大きいと肩まで見えてだらしなくなったり、女の子なら肌が見えすぎて気になる所です。

洋服の裾にレースが付いていると、可愛いいけれど、レースで思ったより丈が長くなってしまうことも。自分で踏んだり遊具に挟まると危ないですよね。

まず可愛い!と思った洋服のデザインを見つけたら、それとは別に着た感じの目安にするため、シンプルなデザインの、ピッタリサイズの洋服も手に取ってみます。

まずは気に入ったデザインの、身長ピッタリの方(身長90センチならサイズ90センチの物)と、目安になるシンプルなデザインの服を比べます。

首元の空き具合と、丈の長さを確認してください。

身長プラス10〜15センチの服(身長90センチならサイズ100センチの物)も、おなじように目安になるシンプルなデザインの服と比べます。

そうすると、目安にしていた身長プラス10〜15センチより、身長と同じくらいの洋服の方が良い場合もあります。

作りやメーカーによって、着た時のサイズ感は違ってくるので、忘れず合わせてみてください。

ズボン・キュロットを選ぶ場合

まだオムツをしているかどうかで、サイズ感は変わります。うちの子は、身長90センチで、まだオムツをしています。どうしてもオムツの分、ズボンがキツく感じてしまいます。

しゃがんだ時に、オムツの上部分(ギャザーの伸びる部分)が少し見えるくらいはしょうがないのかな、と思っています。よっぽど股下が長いズボンじゃないと、オムツ全部が隠れるのは難しいので…。

ズボンやスカートは、大きくてもゴムを入れ替えたり、裾を折って縫い付けてしまえばリカバリーが効くので、トップスのサイズ選びよりはザックリでいいかもしれません。

うちの場合、身長90センチで、サイズ100センチを履いています。

サイズ95センチも履けますが、子供が自分でお着替えをするのに、お尻を入れるのが少し大変そうなので、100センチを履かせています。

少しずり落ちますが、腰の所で止まるので動いても完全に脱げることはありません。多少ゆるいだけのゴムは、一部を折り込んで縫うだけで済ませます。

こうした方法があるので、購入する時は身長プラス10センチまでのサイズにすることが多いです。 

それ以上は、ゴムを入れ替えても腰周りに生地が寄りすぎて変ですし、裾を折った部分は洋服の生地の厚みで動き辛くなります。

番外編・肌着の場合

本当は、きちんと肌着用の洋服を揃えるのが1番なんですが…

保育園の時は、予備として用意する枚数が多くて、薄手のTシャツや、薄手のタンクトップで代用していました。

肌着は洋服の下に着る分、あまり大きいサイズは買えません。汗っかきの子は、1日に何回も着替えるので肌着もそれだけ必要になります。

ピッタリサイズで揃えるのはもったいない、と悩んだ時は、他のもので代用できないか、手持ちのお洋服の中から探してみてください。

サイズ選びのまとめ

  1. トップスは、身長プラス10〜15センチのサイズを目安に選ぶ。 
  2. 洋服のデザインによっては、シンプルなデザインの服と比べて 首元の空き具合・着た時の丈 が大きくないか確認する。 (比べた結果、目安の身長プラス10〜15センチの服より、身長ピッタリや、プラス5センチくらいの物でちょうど良い場合もあります)
  3. ズボン・キュロットは、手直しがしやすいので、身長プラス10センチくらいまでを選べば大丈夫です。(少しぽっちゃり目の子はプラス15センチでもいいと思います。)それ以上大きくなると、手直ししても見た目も変ですし、動き辛くて子供も履いてくれません。
  4. 肌着の場合、上にも洋服を着るのでどうしてもピッタリサイズになります。枚数が多く必要なら、薄手のTシャツタンクトップで代用できる物がないか、手持ちの中から探してみて下さい。

最後に

成長の早い子供たちの洋服選び、サイズ選びも大変です。コレだ!と思っても着てくれなかったり、思ったよりサイズアウトが早かったり…

同じ身長でも、体重や体型はそれぞれなので、当てはまる所があれば、子供服選びで悩んだ時に試してみて下さい。

素敵なお洋服が見つかりますように。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA