パパの『子供が言うことを聞かない!』そりゃそうです。

言うことを聞かないのはどういう時?

わりと多いのですが、パパと2才の息子のお風呂タイムのこと。お着替えの支度をしてくれる時に飛び出す言葉が、

『息子くんが言うこと聞いてくれない!』

パパは座って訴えてきます。

『オムツ履かせたいのに、こっち来てくれない!逃げるんだー!!』

息子は開放感で両足ジャンプをしながらパパの周りを駆け回り…

様子を見ていると、パパは何とな〜く息子を呼んでただけで、パパの視線はTVに向いていたような…?

いつまでお着替えしてるのかな?と声を掛けると、『こっち来てくれないんだよ(泣)』

そりゃそうだ!!

と思わず突っ込む日々です。

脱いだら着ない、お風呂上がりは気ままに駆け回るのが幼児!

座って名前を呼ぶだけで、おとなしく来てくれたら苦労はしない!

家族でお出掛けの時も、息子だけ『あれ、服はどこ!?』なんて事が多いです。そんな時は大体パパがお洋服を握って座っているんですよね。

夏は冷房、冬は寒さで風邪をひくので

早く追いかけて頑張ってお着替え完了させてください、お願いします(笑)

どうすればいい?

2才児の生態というと大袈裟ですが、

もう少し、息子くんがどこまで出来るのかを知ってもらって、家族で子供たちの生活の中の成長を助けていきたいと思います。

そのためには、1番長く子供たちと過ごしている、自分の伝え方も、大事なんだなぁと思います。 ついイライラして『何やってるの?』ときつい口調になるので、気を付けたい所です。

1人でリフレッシュのはずが…

私も何回かあることで、友達にも聞くのが

お母さんの1人タイムを作ろう!の日なのに、『お母さんじゃないとだめだってー』とバトンタッチされちゃうなんて事がよくあるそうです。

子供たちが『お母さんがいい!』を理解した上でお願いしてるので、そこは頑張ってお母さん無しで何とかしてほしいですよね。

『お母さんじゃないとだめだって泣いてる!』と言われても、

『そりゃそうだ、わかってるよ、でもお願いしたよね!?』と思ってしまいます。

最後に

家族でコミュニケーションを取って、子供たちの情報を共有すれば、

知ってると思ってた!という認識の違いをお互いに理解して、『そりゃそうだよ…』のガッカリ感も、少なく出来るかと思います。

安心して子供たちを任せられて、呼び出されない1人だけの時間が持てるお母さんが増えますように。

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