小学校入学の準備〜持ち物の名前付け方法と注意点〜

小学校の入学準備、道具を揃えたら次は大量の名前書きが待っています。

そこで、入学するまでにどのくらい記入する物があるのか、注意する点は?などをまとめてみました。 参考になれば幸いです。

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学校の外で持ち歩く物の名前書き・注意点

手提げ袋や上履き入れなど、

登下校中に手に持って歩くものは

外側に大きく名前を書かないようにします。

子供たちが見て、すぐ分るようにからるのも大事ですが、それでは知らない大人にも名前が分かってしまいます。

低学年のうちは、あいさつ運動が盛んなことも多いので、

お名前を呼ばれたら素直に返事をして挨拶を返すことが多いです。

それが会話のキッカケになって、不審者が近づきやすくなってしまいます。

学校で禁止されていなければ、保育園のように自分のマークを決めて、そのマークを外側に付けるのもいいと思います。

細かい物は何がどのくらいある?

名前書きの量は、

文房具・お道具箱の中身、算数セット、合わせて60ヶ所くらいでした。(娘の小学校の場合です)

名前シールを使う時は、70枚分はあれば足りると思うので、参考にしてみて下さい。

文房具の名前書き

えんぴつ4本、赤えんぴつ1本、消しゴムのカバーと本体、

油性ペンは蓋と本体それぞれに名前が必要です。

色鉛筆やクーピー、クレヨンも1本づつ、ノリの蓋と本体にも名前を書いていきます。

名前シールを貼ると早くて綺麗に仕上がりますが、

接着面が小さくて剥がれやすいのと、子供たちの使い方も雑なので(^_^;) 思ったよりすぐ取れちゃいます。

シールの上からセロハンテープなどを巻き付けて、補強するのをおすすめします。

細かい物が多いので、作業する時は書き忘れ・無くし物がないよう注意してくださいね。

算数セットの名前書き

娘の学校で使う算数ブロックは、

ケースは、蓋から本体を引き出して取り出すタイプ。

小さいブロック10個、ブロックがプリントされたシート3枚、細いケースに入っています。

蓋とケース本体、それぞれに名前を書きます。

これを2セット、専用のケースに収納します。

なので、名前を書くのは

・小さいブロック計20コ

・ブロックシート6枚分(直接裏に名前を書けました)

・10コ入りケースの蓋と本体を2個づつ、全部で4ヶ所

・全部を収納する専用ケース本体

になります。

算数ブロックは、よく使う分シールが剥がれやすかったり、名前が消えやすいです。

名前が消えてないかチェックするのもなかなか大変なので、

長持ちさせるために、

シールやペンで直接書いた上から、セロハンテープ等で消えないように補強するのをおすすめします。

名前シールを使わない時のおすすめ方法

直接、名前を書く時は

お道具箱など、油性ペンで直接書けるものは、太いマジックで分かりやすく書いて、

消えないように、その上から透明な幅の広いテープで補強します。

絵本が破れた時の補修テープを使うと、幅も見やすさもちょうど良いので作業が早く出来ました。

そのまま書けない、小さい物は

えんぴつや、お道具箱の中身、算数ブロック等の細かい物に名前を書く時は、

自作の名前シートを作りました。

コピー用紙やノート、お家にある紙を使います。

まず、えんぴつを一周分するくらいの長さに紙を切ります。

ひらがなで名前を書くと、長さが足りない!という時は、

名前と名字で2段で書けるように幅を広く切ってみてください。

名前を書いたらセロハンテープでコーティングします。

コーティングは、名前を書いた所にテープをペタッと付けて、周りの余った部分を折り返すだけで完成です。

幅が広くてテープを2枚使う時は、紙にテープが無い部分を作らないように、ピッタリ重ねて貼って下さいね。

このシートを、新しいテープで巻き付けて行きます。

ただ名前を書いた紙を貼るだけより長持ちなので、名前以外にもマークを書いてみたり、オリジナルの手描きシートを作ってみてください。

ちなみに、えんぴつの名前書きでは縦に貼るより、

上の方にクルッと巻き付けるのがオススメです。手が当たりにくいし、短くなっても書く時に邪魔になりません。

子供が名前書きをする時の注意点

うちの娘の話ですが、

小学生になって、自分だけの持ち物をたくさん買ってもらえた喜びで、

自分でお名前を書く!!』と張り切っていました。

こちらも『少しでも手伝ってもらえれば楽かも?』と思って、筆箱や道具箱、子供にも書きやすい物をお願いしたんですが…

張り切り過ぎて、ものすごく大きく書いたり絵を書き出したり。

新品のふで箱の内側が真っ黒になってしまいました^_^;

満足気に使っていましたが、1年生の後半になってくると

『変なひらがな、子供っぽくていやだ』とか、『なんだか汚くみえて恥ずかしい!』と言うように。

娘には『自分で描いたんだから我慢、頑張って消すか、せめて2年生までは使いなさい。』と言い聞かせる羽目になりました。

子供たちのテンション、その場の勢いで任せない方が無難です(^_^;)

最後に

入学は楽しみですが、準備も大変ですよね。

それぞれのやりやすい方法を見つけて、

小学校生活を迎えられますように、応援しています! 

読んでくださってありがとうございました。

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