【確定申告・白色申告】2020年から源泉徴収票は添付不要!

提案

もうすぐ確定申告の時期がやってきますね。

アルバイトでダブルワーク、2箇所から給与振込みのある方、会社で年末調整をしてもらえない方は、確定申告の準備を始めているかと思います。

 

そこで必要になるのが『源泉徴収票』です。

数年前から、給与明細もwebで確認、紙媒体はどんどん少なくなっているかと思います。

 

会社から配布されていた『源泉徴収票』も、給与明細と同じようにwebで確認、印刷も各自で… という流れが一般的になってきたのではないでしょうか。

 

 

白色申告で確定申告をされる方へ

 

さて、印刷をして原本を用意する前に確認して頂きたいのですが、

2018年までは、源泉徴収票の添付が必要でした。

 

会社で出されるのがデータのみの場合、税務署へ提出するために『原本』が必要でした。

 

自宅のパソコンで確認、印刷が出来ればいいのですが、やり方が分からない、プリンターが無くてすぐに印刷が出来ない方も居ると思います。

 

そんな方へ朗報です。

2019年度分から、確定申告で源泉徴収票の添付の義務が無くなりました。

2020年は、源泉徴収票に記載されている金額を確認して、申告書に記入するだけです。

 

『源泉徴収票』の原本を持ち込む必要なし!

もう知っている方も多いと思いますが、確定申告のルールはここ数年どんどん変わり、より複雑になっています。

 

源泉徴収票の原本を持ち込む必要なし!という事も、印刷が上手くできないどうしよう、とネット検索していた中で始めて知りました… 

 

仕事仲間と『今年から源泉徴収票は自分で用意するんだっけ?』と話をした記憶もあるので、まだこの事を知らずに用意してる方がいるのでは?と思い、今回の投稿となりました。

 

 

ダブルワークの方へ

 

ダブルワークの方(2ヶ所でアルバイト、サラリーマン+副業など)は、確定申告は必須です。

 

2ヶ所・3ヶ所、複数で働いて収入がある場合、1ヶ所の会社でしか年末調整(1年分の所得税を計算して納税)はしてもらえません。

 

ということは、残りの収入に対しては未納税の状態。

 

年末調整(納税)をしていない収入があるのに確定申告をしない=所得税を払わないつもりですか?って事でペナルティ発生の可能性があります。

 

web上で調べる時は、最新の情報か確認しながら(1年前のルールでも、もう変わっている可能性大)、税務署の相談窓口や申告相談会場も活用して、申告漏れのないよう気を付けてくださいね。

 

最後に

近い将来、『確定申告は電子申告しか受け付けません!』な時代がくるのかもしれません。

令和2年度分から、青色申告の方が満額控除を受けるための条件に電子申告をする事、と決まるくらいですから、確実に紙媒体から移行しつつあります。

もう設備を整えて、e-Taxカードリーダー購入済の方、電子申告に慣れてる方は、

わざわざ混み合った税務署へ行って、まだ時間をかけて申告してるの!?と感じるかもしれません(笑)

紙からweb上へ、移行期間中の『今のうちに』慣れておかないと、と感じています。

今年始めて確定申告をする方、必要書類を揃えるのに困っている方の参考になれれば幸いです。

無事に確定申告を乗り切り、すっきりと新年度を迎えられますように。

ここまで読んでくださってありがとうございました。

 

\\混雑する税務署に行かなくても、確定申告する方法はこちらからどうぞ⇩⇩⇩⇩

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA