0才でも楽しめる保育園イベント、夏祭り。はじめてのお祭りに大喜びだったお話し

保育園へ入ってから3ヶ月、お盆休みの前には夏祭りがありました。

小さな保育園なので、会場も小さめ、いつも過ごしているお部屋を2つ分です。

こぢんまりしているけれど、子供たちの手形スタンプの画用紙で作った提灯や、手作りの花飾りがきれいなお祭り会場でした。

夏祭りでは定番、ヨーヨーすくいは誰でも楽しめるように、穴の空いた大きなお玉を使います。 

子供の手と一緒にお玉を握って、「どれがいいかな?」とヨーヨーを選んでいると、水の中でゆらゆら動くのが楽しくてなかなか選んでくれません。

やっと選んでくれたピンクのヨーヨーは、まだ指に掛けて遊べないけれど。中に入ってるお水を不思議そうに見たり、両手で振って中のお水がパシャパシャなるのを楽しんでいました。

先生の手作りゲームもありました。

ダンボールで作ったジャングルの箱から、ティッシュ箱で作ったワニが飛び出す『なんちゃって』ワニワニパニック。

飛び出してくるワニをピコピコハンマーで退治して、楽しくなってきて今度は両手でバシバシ! 先生や後ろのお友達にも応援してもらって嬉しそうにしていました。

手作りのカルタは、子供たちのお気に入りの絵をたくさん集めて、先生と勝負! がんばって『勝利メダル』を貰って喜んでいました。

記念撮影のためのパネルも作ってくれていました。顔を出して!と言っても、書いてある絵が気になって背中の写真しか撮れず(笑)。

給食の先生は、おやつのお店を作ってくれました。いつものおやつにトッピングを足して、プリンにゼリー、杏仁豆腐。好きなメニューを選んでお店屋さんごっこです。

一緒に手作りの人形作りができるコーナーもありました。ひっくり返した紙コップに、丸いシールと青い折り紙を貼って、自分だけのペンギン人形を作りました。

最後に

まだ月齢の小さなうちは、イベントに参加しても楽しめるのかな?と思っていました。

先生たちの手作りで、子供たちが皆で楽しめるように工夫してくれた夏祭りは、とても良い思い出になりました。おうちでもマネしてあげれば喜ぶかも?と思って記録していたのを、今回はまとめてみました。

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

まだまだ暑さは続いてますが、楽しい夏の思い出がたくさん出来ますように。

🔻保育園てどういう風に過ごすの?とお悩みの方へ。【慣らし保育って何をするの?】からご覧ください。https://kosodate-kosodachi-zibunsodachi.com/break-in-childcareperiod-what-to-do/

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