5歳差きょうだいは育てやすい?仲が良い?〜うちの姉弟の過ごし方〜

はじてまして(*^^*)わが家は、小学生の女の子と保育園児の男の子。5歳差姉弟を育てています。

 

5歳の年の差があると、子育ては楽じゃない?とか、

 

よく面倒を見てくれてケンカとかしないよね?と聞かれることが多いので、

実際の5歳違いの姉弟の様子をまとめてみました。

 

5年振りの出産、赤ちゃんとの生活から、皆さんのヒントになればと思います(*^^*)

 

 

5年ぶりの赤ちゃんを迎える時に気を付けたい事

 

癒しの時間

 

5歳違いということは、お母さんも5年振りの出産です。

 

5年も経つと、母子手帳の内容が変わっていました。

 

 

〜変わったことの例〜

 

水疱瘡の予防接種が、任意接種 ➭ 定期接種へ変更

 

 

三種混合ワクチン ⇨ 四種混合ワクチンへ変更

 

時代と一緒に、上の子の時の知識とは違うこともあるので、

 

『もう知っていることだし』と思わないで調べることが大切です。

 

※ 任意予防接種 ➭(それぞれの家庭で病院に行き、自費で行う予防接種

 

※ 定期予防接種 ➭ (基本的に無料で受けられる予防接種)

  

 

 

5年という時間は体力への影響が大きい!?

 

元気な2人の子ども

  

個人差はありますが、5才にもなると子供の行動も少し落ち着いていきます。

 

子供の成長に合わせて、親の自分の身体にかかる負担も自然と減っていたようです。

 

5年振りの妊婦さんになって出産、いざ赤ちゃんとの生活が始まると…

 

上の子の時よりも、疲れやすい・起きれない・寝落ちすることが多いなどなど。

 

確実に体力が落ちていると実感することがたくさん!

 

お出掛けする時も億劫で、気合いを入れないと腰が上がりませんでした…。

 

久しぶりの赤ちゃんを迎えて、ついオーバーワーク気味になるお母さんも多いと思います。

 

上の子の出産後の時よりも、自分の身体を労わってあげてくださいね^_^; 

 

 

5歳差で良かったと感じた事。

 

楽しい遊び

 

5歳差の上の子がいるのは、子育てのスタートとしては心強いかと思います。

 

◎ 出産後、お腹に居るときから知っている人が周りにいる安心感

 

上の子からの5年間の信頼関係があるので、小さな不安も相談しやすいことも多くありました。

 

自分の5年分の子育て経験の他、より多くのリアルな子育て経験を聞くこともできます。

 

姉弟とはいえ、赤ちゃんにはそれぞれの個性がありますよね。

 

上の子1人分の経験が当てはまらなくても、他にも参考に出来る情報はたくさんあると安心です(*^^*)

 

 

◎ 赤ちゃんにとって、産まれた時から周りに先輩がたくさんいる。

上の子のお友達は、赤ちゃんにとって身近な先輩です(*^^*) 

 

小さな先輩から色んな事を吸収して、経験値がどんどん貯まります。

 

お母さん達にとっては成長が早いと感じるはずです。

 

ちなみに、上の子の様子を見ていると、『一緒に遊ぶ』に加えて『面倒をみよう』と小さな子への気遣いが生まれたように思いました。

 

5歳差きょうだい、普段の様子は?

 

仲良しきょうだい

  

では、5歳差姉弟になる前とその後を、それぞれお話していきたいと思います。

 

上のお姉ちゃんの様子

 

◎ 弟が産まれるまで

 

5才になると、お腹に赤ちゃんがいる、お姉ちゃんになることが理解できます。名前を一緒に考えたり、お腹に向かって絵本を読んであげたり。

 

小さな赤ちゃんがお家に来てくれることを、とても喜んでいました。

 

そうして下の子の出産後は、5日間の入院。

 

入院初日 ⇨ 赤ちゃんに会えた感動からか、すんなりお家へ帰宅。

 

次の日のお見舞い ⇨ 帰りに大泣きで、私にしがみついて離れませんでした。

 

夜にお母さんと離れるのも初めてだったので、初日の夜に相当ショックを受けていたようです。

 

5年間一人っ子でずっと一緒、なかなか『お母さんがいない』を受け入れられないようでした。 

 

5歳になっても、やっぱり『もう大きいから大丈夫!』とはいかないんですね^_^;。

 

そこで、作戦を考えました。

 

『お見舞いに来てから帰りの別れる寂しさを我慢するより、次に会えた時は一緒に帰れるを支えにして頑張ってもらおう!』

 

初日のお見舞いだけ来てもらった後は、退院するまでのお見舞いは我慢です。

 

早めの誕生日プレゼントを買ってもらい、お祖母ちゃん達に遊んでもらいながら、なんとか寂しさを紛らわしていました。

 

◎ 弟が産まれたら?

 

弟がお家に来てからは1年間は、お世話もしつつ、マイペースに『弟で遊ぶ』感じでした(笑)

  

お世話といっても、哺乳瓶を取ってきてくれたり、お着替えを選んでくれたり。

 

ちょっとしたお手伝いです。

 

◎ 赤ちゃん返りは?

 

退院して数カ月間は、特に『さみしい』とくっついてくる事は多くありました。

 

お昼寝の時に一緒に並んで、お腹をポンポンしてと甘えてきたり、

 

歯磨きやお風呂のお世話を手伝ってもらいたがることも。

 

お布団に入ったあと、上の子と目を合わせてお話する時間を作ることで、軽くて済んだかなと思います。

 

 

 

下の弟の様子

◎ 赤ちゃんの頃

 

 

産まれた時からそばに居る、小さなお姉ちゃんをよく目で追いかけていました(*^^*)

 

首を動かせるようになると、お姉ちゃんの声のする方を一生懸命探して、声を上げて笑います。

  

お姉ちゃんのすることには興味津々。

 

ハイハイが出来るようになると後ろを付いて回ります。  

 

大人よりお姉ちゃんにくっつきたがっていた記憶があります(*^^*)

  

 

◎ 自分で歩けるようになってくると…

  

弟が1歳、お姉ちゃんが6歳になると、一緒に動き回って遊ぶことも増えました。

 

弟は『自分も6歳!お姉ちゃんと同じ事できるもん!』と思っているようで、何にでも挑戦していきます。

 

高い所に登ろうとしたり、重い物を持ち上げようとしたり。

 

この『自分も出来る!』の気持ちは、2才8ヶ月の今でも強く残っています。

 

男の子のあるあるですが、弟の行動力にはいつもハラハラです(^_^;)。

 

会話の上達も、とても早いです。

 

家族の会話、お姉ちゃんのお友達との会話をよく聞いているからでしょうか? きちんと言葉で伝えてくれるように感じます。

 

言葉で伝える力があると、イヤイヤ状態から落ち着くまでが早いと感じました。

 

(上の子のイヤイヤ期が凄かったので、こちらの心構えが出来ているからかもしれません^_^;)

 

 

5歳差きょうだいゲンカで多い2つのパターン

楽しい遊びとびっくり顔

 

きょうだいといえば、困るのが子供同士のケンカ。よくあるパターンをまとめてみました。

 

① オモチャの取り合い

 

5歳も離れているのに、同じオモチャで遊ぶ?と思いきや…

 

『相手が持っているから欲しくなる』んですよね。

 

オモチャに限らず、落書きした後のクシャクシャの紙の取り合いまでしてました。

お姉ちゃんの持ってる物を何でも欲しがる弟と、

 

横取りされる気分で素直に渡せないお姉ちゃん。

  

これはもう意地の張り合いです。

 

5歳も離れていると、弟は力では勝てません。

 

全力の2才児の力も凄いですが、5年分の知恵でお姉ちゃんも負けていません。

 

代わりのオモチャで気を反らしてみたり、手の届かない所に逃げたり。正面からぶつからない様に気を付けているようです。

 

基本的に、お姉ちゃんから弟に譲ってあげています。

 

弟の方は、スキを見てお姉ちゃんから奪おうとしますが、『それをすると怒られる!』と覚えたようで(笑) 

 

自分から『かーしーてー、』『ちょーだい?』と声を掛けています。

 

それですんなり貸し借りが出来ればケンカは起きないのですが…^_^;

 

弟が貸してもらえなかった時も、お姉ちゃんがどうしても渡したくなかった時も。

 

『そういう事もあるよ、そういう気分の時もあるからね』と声を掛けて、

 

落ち着くまで側にいるようにしています。

 

どちらかの味方だけにならないようにしています。

 

 

② お互いに意地悪をする

 

お姉ちゃんが意地悪をする時、大抵は理由があるようです。

 

弟が騒いでいるのがうるさいとか、工作の邪魔をされてイヤだったなど。

 

お母さんの抱っこが羨ましいからというのもありました。

 

わざと弟の前でお菓子を食べたり、欲しがりそうなオモチャを目の前で振ってから隠したり。いじわるですね^_^;

 

弟の方は、自分の行動がお姉ちゃんを怒らせていることがまだ分かりません。

 

なので、単純に『いじわるされた!!』と怒って、お姉ちゃんに向かっていきます。

 

こうして大ゲンカが始まり…。

 

髪を引っ張ろうとしたり、物を投げて暴れる弟を止めて、

 

お姉ちゃんにはとりあえず逃げてもらうことにしています(^_^;)

 

意地悪をした理由を話してもらうのは、落ち着いてからです。

 

弟が原因の場合は、

『一緒に遊んで欲しい、かまって!』がお姉ちゃんにとって『意地悪』になっています。

 

床に落ちた物を拾おうとして、いきなり弟に馬乗りされたらビックリするし嫌だと思うのは当たり前ですよね。

 

遊ぶ気分じゃないのに、ボールを投げられても、ただ『ぶつけられた!』と怒るのも当然です。

 

こんな時、弟は『何で遊んでくれないんだろう?』とキョトン顔。

 

お姉ちゃんは『もう弟いやだ!』と1人で怒っています。

  

弟には『今は気分じゃないって、そういうこともあるんだよ』『嫌がってる時は、やめなさい』と伝えて、なるべく2人を離します。

 

 

どちらが原因でも、『手を上げるのはダメ、怪我をするようなことはしないで』とだけ伝えて、基本的にケンカは見守るのが1番かなと思います。。

 

5歳も離れていると、上の子が引き際を分かってくれているので、助けられている事が多いです。 

 

我慢ばかりだと、弟へ優しくしようという気持ちも無くなってしまうので、その分、お姉ちゃんの言い分を聞くよう気を付けたいところですね(*^^*)

  

 

仲は良いの?一緒に遊べるの?

 

仲良しきょうだい

  

お姉ちゃんをマネする弟、弟の発想や行動を楽しむお姉ちゃん。

 

お互いに、刺激をもらい合いながら過ごしています。

 

一緒に何かをしている時もあれば、バラバラに遊んでいる時もあります。

 

それでも、片方が居なくなると『あれ?』とお互いを探す姿をよく見かけます。

 

上の子にとって、弟は『まず自分の味方になってくれる仲間』のようです。

 

下の子にとっては、お姉ちゃんというより対等な関係、『仲間で友達!』と感じてる気もしますが(笑)

 

5歳離れていても、

お姉ちゃんがお世話をしてばかり、という事もなく、

ケンカも出来て、一緒にも遊べる、仲良しの姉弟だと思います(*^^*)。

 

 

最後に

5歳差くらいでは『1人っ子が2人』のようにはなりません(*^^*)

 

下の子にとっても、『小さなお母さんがいるみたい』とはならないです。毎日元気にケンカしたり仲良く遊んだりしています。

 

2歳も、7歳もまだまだ子供には変わりないので、我慢しがちな上の子のケアは気を付けたいところですね(*^^*)

 

年の差がある分、子育ての期間も長いですが(親が子供の小学校に関わるのは10年間ということになります(笑))

 

同じく年の差きょうだいの子育てを頑張っている方、

これから子育てが始まる皆さんに、

『こんな姉弟もいるんだな〜』と読んでいただけたら嬉しいです。

 

気長に、年の差きょうだいの子育てを一緒に頑張っていきましょう!

 

ここまで読んでくださって、ありがとうございました(*^^*)

 

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