【子供がゲームばかりして心配】上手な付き合い方を考える

今はスマホのアプリゲームもあるので、小さい頃からいつでも遊ぼうと思えば遊べますよね。

子供がゲーム機をねだってきたり、アニメに夢中になっていると、こんなに遊んでばっかりで大丈夫?と心配になる親御さんも多いと思います。

そんな方へ、ゲームやアニメとの『上手な付き合い方』を見つけるお手伝いができれば幸いです。

ゲームやアニメでどんな影響があるの?

私も子供の時からゲームもアニメも好きなので、
昔の自分を振り返りつつ、

子供たちにどんな影響があるのか、小学2年生の娘の様子から見ていきたいと思います。

真似して口が悪くなってきた時の対処方

 

ゲームやアニメの悪影響で1番多いのではと思います。

キャラクターの真似をして、

人に対する態度や口が悪くなる、です。

その尖った態度を『かっこいい』と勘違いして悪口ばかりでは、周りとのトラブルの元にもなります。

そんな時の対処方は、

『ゲームやアニメの中では平気で悪口も悪態も出てくるけど、真似したらこんな雰囲気になる

という所を遠慮なく見せる・感じさせることです。

例えば、小学2年生の娘は、『ちびまる子ちゃん』の真似をして『はっ』と鼻で笑ったり『ケチだねぇ』と言ってきたり、

クレヨンしんちゃんの真似では『3段腹〜』『けつでかオババ〜』。お母さんに対する悪口が多くてうんざりします。

そういう悪口が出た時は、

嫌な言い方で悪口言って楽しい?こっちは不愉快で笑えない。現実とアニメの区別をつけろ』というのをオブラートに包んで伝えます。

ストレートに怒っても、『お母さんだって口悪いじゃん!』と言われる可能性大なので、

冷静に真剣なトーンで伝えるのがコツです。

ゲームをしながら『おそい、グズ!』『使えないなぁ』の発言も気になります。

あんまり悪態がひどい時は、『楽しむためにしてるのに文句しか出てこないならお終い、悪口ばっかり聞きたくない。』と始める前に注意します。

悪口が普段の生活で出てきたら、根気よく言い聞かせるのを、こちらが諦めないことです。

遊ぶのに夢中で他の事をしない時の対処方

一度ゲームを始めたら、声を掛けても知らんぷり、気付いたら寝る時間!なんてこともあるかもしれません。

そんな時の困った、にはどうすればいいでしょうか。

ありきたりですが、

やることをやってから』の習慣を付ける・遊ぶ時間を決めて守ることです

まずは1回ゲーム機を脇に置いて、

ルール作りも、本人と相談して下さい。

そして、『ゲームをする、アニメを見る時間』と決めたら、その時間は干渉しない、口を出さない。

子供にルールを守ってもらうなら、こちらも守ることです。

ゲーム禁止にすればいい?

我が家でそんな手間をかけてまで禁止しないのは、

私がゲームもアニメもが大好きで、禁止にすると自分が辛いのと(子育て中の大事な息抜きにもなっているので…)

大きくなってから遊ぶと反動で我慢が効かなくなるのが怖いからです。

興味があるのに禁止をされて、反動で大学生や大人になってのめり込んだ人を知っているので、体験して耐性をつけるのも大事です。

近所には、『アニメはバカになるから』と見せてもらえない子がいますが、
親御さんの気持ちもよくわかります。

本当に真似して馬鹿な事をしたり悪口を言う時期は『禁止にしておけばよかった…』と後悔する日もありました。

でも、結局はどこからでも吸収してきてしまうものです。

友達からも、もちろん私達の言動もよく見ています。

どこからでも吸収して覚えてしまうなら、

ゲームやアニメに夢中な事を逆手に取って、

お楽しみ』を後にすることで、やることをやってからの習慣付けに役立ててみて下さい。

興味のない人には無駄な時間にみえるけど、

好きな事を否定されたら誰だって嫌だし、そんな人の話を聞こうと思いません

子供本人に時間を作らせて、

本人にとって大事な時間を、尊重することも大切です。

ただ、前提として『やることはやる』のは徹底させないと、後々に響きます。生活習慣とか視力とか成績とか…(体験済)

悪影響が心配だからこそ、
一緒にルールを作る
作った以上ルールを守る

といった上手な付き合い方をして、

楽しんでいければと思います。

最後に

ゲームもアニメにも興味ない姉は、『悪いけど時間の無駄にしか思えない』と言っていました。

たしかに、RPGでレベル上げとか、クリアしてそれで?と見てて無駄そうに見えるのは理解できます。

でもその先に熱いバトルと楽しいスートリーがあるんですよ…。

子供とアニメの話しで盛り上がってて、夫に『子供か!?』とツッコまれる事もあります。(義実家はアニメ反対派だった模様)

うちはうち、よそはよそ。

興味あるものは皆それぞれ違います。

小さい子のバイブル『アンパンマン』ですら悪影響といえば悪影響です。

大好きなアンパンマンになりたくて繰り出す3歳児の本気のアンパンチは痛いです。

アンパンチをしないようにアニメを禁止するより、きちんとアンパンチは痛いからやめてね、と伝える方が大事です。

ゲームもアニメも楽しんできた私としては、ゲームをする、アニメを楽しむ時間、あった方が人生楽しいと思います(笑)

上手な付き合い方を子供たちと探りながら、皆さんもそれぞれ充実した日々を過ごせますように。

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