子供の大好きな手遊び歌【一本橋こちょこちょ】

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雨の日や、今日はお家でゆっくりしたいな、なんて時に遊べる、子供も喜ぶ大好きな手遊び歌を紹介したいと思います。 

同じ歌でも、バリエーションを変えて何回も楽しめるのでオススメです(^^)

 

 

【一本橋こちょこちょ】

 

歌詞

まずは、歌詞のご紹介です。

 

いっぽんばし

 こちょこちょ

 たたいて  つねって

 階段 のぼって

 こちょこちょこちょ…』

 

短くて覚えやすいので、気軽に歌えて遊べる手遊び歌です。 赤ちゃん教室や、保育園で聞いたことある方も多いのではないでしょうか(^^)

 

 

遊び方

 

初めて遊ぶ時は、ビックリしないように、お子さんの腕を使って遊んでみてください。

 

①『いっぽんば〜し』 

⇨ 子供の腕から手首までを、人差し指で優しく撫でていきます。

 

②『こ〜ちょこちょ』

⇨ いっぽんば〜しで撫でたところを、くすぐります。最後にもくすぐるので、この時は短めに。

 

③『たたいて』 

⇨ こ〜ちょこちょ、でくすぐったところを、手の平で優しくトン、トン、します。ゆっくり『(トン)たた(トン)いて』のリズムです。

 

④『つねって』 

⇨ たたいて、でトントンしたところを、手の平全体を使って、優しく挟みます。『(キュ)つ〜ねっ(キュ)て』くらいのリズムで、腕を軽く掴むイメージです。

 

⑤『階段 のぼって

⇨ 人差し指と中指を足のように動かして、子供の手首から腕までをのぼります。

 

⑥『こちょこちょこちょこちょ…….』  

⇨ 最後のこちょこちょです。腕だけでなく、身体全体をこちょこちょします。くすぐりの好きなお子さんなら、思いっきり笑い疲れるまでくすぐっちゃいましょう!

 

 

手遊び歌・別バージョン

 

同じメロディーを使って遊んでみましょう。(*^^*)

 

 

替え歌【一本橋ツンツンツン】

 

『こちょこちょ』でくすぐる部分を、『ツンツン』と言いながら、人差し指で優しくつつきます。

 

最後の『こちょこちょこちょこちょ…』も、『ツンツン』に替えて、脇腹や背中、ほっぺた、おしりを優しくツンツンします。

 

くすぐったがるので、たくさん暴れてしまうかもしれません。ほっぺたをツンツンする時はゆっくり近付いて、指が目に入らないように気を付けてくださいね。

 

身体全体を使った【一本橋こちょこちょ】

 

『一本橋こちょこちょ』 に慣れてきてくれたら、今度は身体全体、両手を使った『一本橋』を楽しんでみてください。

 

①『いっぽんば〜し』  

⇨ 両手を使って、頭のテッペンから足先まで撫でます。体の側面をなでてもいいですし、顔を覆ってお腹を通っていくのも喜びます。 体を一本橋にしちゃいましょう。

 

②『こ〜ちょこちょ』  

 ⇨ お腹に、軽く指先で触れるだけのくすぐりで、この後のこちょこちょ期待感を大きくします。

 

③『たたいて』 

⇨ 両手の平を使って、優しくお腹を2回トントンします。 大きく手を上げて、優しく降ろします。

 

④『つねって』

⇨ たたいて、と同じように、お腹を両手で2回、優しく左右から挟みます。

 

⑤『階段 のぼって』

 両手を使います。人差し指と中指で、足のように動かしながら、お子さんの足元から頭のテッペンまでのぼります。 

 

足元で少し声を小さくして、頭のテッペンへ少しづつ早く、声を大きくして登っていって...

 

⑥『こちょこちょこちょこちょ…..❕』

クライマックス、両手でたくさんくすぐります。1番くすぐったがる、お気に入りの場所を見つけて思いっきり笑わせちゃいましょう!

 

 

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小さく【一本橋】

今度は反対に、お子さんの手の平や、足の裏、お腹の上だけを使った小さな『一本橋』です。

 

 

①『いっぽんば〜し

⇨ 声も小さくします。人差し指でさっと軽く触れるだけにします。

 

②『こちょこちょ

⇨ ささやくように歌いながら、指が触れるか触れないか、くらいにくすぐります。

 

③『たたいて』

⇨ 指を3本くらいで、優しくトントン、とします。

 

④『つねって

⇨ 人差し指と親指で、軽くつまみます。本当につねらないように気を付けます。ねじらないで、そっと挟むだけにします。

 

⑤『階段 のぼって』

⇨ 小さな範囲でも、下から上へ(足から頭へ向かう)は変わらず、短い距離ですが人差し指と中指を足のように動かして登ります。

 

⑥『こちょこちょこちょこちょ….』   

⇨ 小さく範囲を決めて、そこだけたくさん、高速でこちょこちょっとくすぐります。この『小さいこしょこしょ感』で、気分もくすぐったくなれるので2倍(⁉)楽しめます。

 

大きなこちょこちょと、小さなこちょこちょを組み合わせて、ぜひお気に入りの遊び方を見つけてみてください。

 

 

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最後に

 

 

我が家でも大人気の一本橋こちょこちょ。遊んでいる子供たちだけでなく、こちょこちょする私も楽しくて、ついくすぐり過ぎて『もうやめて〜』とストップが入るときもあります(笑) 

 

2才の息子と一本橋で遊んでいると、小学2年生の娘も『大きい一本橋と、ツンツンお願いしま〜す』と横に並ぶくらい、今でも大好きな触れ合い遊びです。 

 

まだ言葉の分からない小さな赤ちゃんから、小学生(⁉)まで楽しめると思うので、みなさんも自由にアレンジして、遊んでみてくださいね(*^^*)お子さんのお気に入りが見つかりますように♪

 

ここまで読んでくださって、ありがとうございました♪

 

 

 

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