働きやすい飲食店を選ぶ【3つのポイント】

子育て中の6年間、飲食店のWワークで見つけたポイントです。

求人広告だけでは分からない、『そのお店は働きやすいかな?』の疑問にお答えします!

みなさんにとって働きやすい、良いお店に出会えますように(^^)

 

 

『働きやすい』と感じるお店【3つのポイント】

 

 

 

『シフト通りの勤務時間で帰れる』お店

 

 

飲食店では、お客さんの込み具合や、仕込みなどの都合でシフトの時間が伸びるのはよくあることです。

 

子供のお迎えがあるときは、残業をお願いされても困りますよね。(できる範囲の協力は必要かと思いますが…)

 

飲食店パートの中には、『仕事があれば残って当たり前』という空気のお店もあります。『え、帰るの?』なんて反応があれば、そのお店で働くのは考え直した方がいいかもしれません。

 

良いお店は、時間内に仕事が終わらなかった時のことをきちんと考えています。

 

周りの仲間でカバーする体制ができていれば、働く側にとって良いお店といえます。

 

 

『休憩室の伝達事項が分かりやすい』お店

 

 

慣れていないお店には、どこに何があるか分かりませんよね。それでも、伝達事項は確認しておかなくてはいけません。

 

ところが、連絡事項のノートや掲示が、人に聞かないと分からない所にあったらどうでしょうか。同じ時間に出勤する人がいないと聞くこともできないので困ってしまいます。

 

新人さんが『わからない』『知りたい』と思ったとき、困らないよう気配りがあるお店なら。安心して働くことが出来るます。

 

 

『同じシフトの人に挨拶をする習慣』があるお店

 

 

お仕事の悩みNo.1、『人間関係』に関わる特徴です。

 

私も飲食店はいくつも経験していますが、『働きたくないお店』には、必ず人間関係の問題がありました。

 

その大きな原因は、『新人を受け入れない』ことです。

 

決まった人にだけ挨拶。そこからグループ化して派閥が生まれ、しまいには職場内のイジメにまで発展することも。

 

『新人』から挨拶をするのも大切ですが、『緊張している相手のことを考えられる人』がいるお店は安心して働くことができます。

 

私的な感情はともかく、『大人として一緒に仕事をする人にきちんと挨拶が出来ているか』。

 

それが、働きやすいお店のポイントです。

 

 

『働きやすいお店』を選ぶ理由

 

 

 ここまで、3つのポイントをあげてみました。

 

『子持ち主婦』として仕事を探していると、働けるところが見つかるのか不安になる気持ちはよくわかります。

 

採用してくれたお店で精一杯がんばろうと思うのはとても素敵なことです。

 

でも、働くのがストレスになるお店なら。

 

きっとこれからの日々は辛いでしょう。子育てをしながら働くのは、とても気力、体力を使います。仕事内容ではないことで、心に負荷をかけるのは危険です。

 

子供たちを一生懸命支えるみなさんに、辛い思いをしてほしくありません。

 

その思いで、働きやすいお店の選び方をまとめました。

 

『働きやすいお店』は、『人を大事にするお店』です。

 

みなさんが『楽しい』と思える場所に出会えるよう願っています。

 

 

働きやすい飲食店【3つのポイント】のまとめ

 

 

①『シフト通りの勤務時間で帰れる』お店

 

②『休憩室の伝達事項が分かりやすい』お店

 

③『同じシフトの人に挨拶をする習慣』があるお店

 

 みなさんがお店選びに迷った時は、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

最後に

 

飲食店のお仕事は、とても楽しい職種です。大変なことも多いですが、得るものもたくさんあります。

 

みなさんが『働きたい』と思える場所で、大変さを超えるくらいの楽しさが見つかりますように。

 

子育てにお仕事に、毎日がんばるみなさんを応援しています。

 

ここまで読んでくださって、ありがとうございました。

 

 

  

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