【家事を楽にする方法】洗濯物編

毎日の家族全員分の洗濯物、本当にお疲れ様です。

繰り返し出てくる洗濯物、そんなめんどくさい家事を楽にするために、

省けるものは省略しよう!” と我が家で実践している事をご紹介したいと思います。

【省略できる事】を見つけてみる

子供2人、大人2人分の洗濯物は、一度取り込むと洗濯の山が出来ます。

これを仕分けして、畳んで、それぞれの場所に運んで… 正直、めんどくさいですよね。

場所も取りますし、この『洗濯物の山』は見るだけで疲れます…。

ということで、『目に見える山』を無くしてみては?と考えました。

『洗濯物の山』を作らない

①洗濯物を室内に取り込んだら、ハンガーから服を外してそのまま空中で畳む⇨腕に挟んで次の1枚を畳む。

ポイント・同じカテゴリで仕舞う物を選んで畳んでいく

②腕の自由が効かなくなってきたら引き出しに仕舞う(無理してまとめて持つと、畳み辛くて結局ストレスと時間がかかる)

ポイント・持てないから、と床やイス等に置かない。

一時的な置き場を作ってしまうと、そこに置くクセがついてしまいます。(自分だけでなく、それを見た家族もそこに置くようになるので注意です!)

取り込む⇨仕舞うの2つの動作で洗濯物終了!

いっそのこと、『畳む』のを無くすのもありだと思います(*^^*)

我が家も、靴下は片手で2足分くらいまとめてとって、軽く2つ折りして引き出しにポイ、です。

Yシャツはハンガーのまま掛けておくし、Tシャツも床に広げないで、その場でふわっと三つ折りです。

家族分のカゴを用意して、そこに入れて『それぞれ自分で仕舞ってね〜』という方法もいいですよね。身長的に、子供たちに洗濯物を干すのは無理なので、仕舞う所から。

『自分の事は自分で』という習慣も付きますし、シワシワになっても、もちろん自己責任です。次からは丁寧に畳む方法を学ぶでしょう(笑)

次の日の保育園準備も一緒に完了

保育園へ通うお子さんがいるご家庭は、毎日のお着替え、口拭きタオルなど、細かい洗濯物が多くあると思います。

小学生でも、給食袋やハンカチ、たまに軍手など細々した物が出てきます。

毎日、日替わりで使う物ならいっその事、仕舞わないで『取り込んだらそのまま通園カバンへ』直行するのもオススメです。

洗濯物を朝に干して、帰ってから取り込むなら、

・帰宅して今日使った物を洗濯機へ

・通園カバンを腕に掛けたまま洗濯物を室内へ

・そのまま乾いたタオルやお着替えを空中で畳みつつカバンへ

我が家では、通園カバンはオムツ置き場の横に置いているので、

次の日のお着替え等の準備が出来たカバンを置くついでに、オムツに名前を書いてすぐにカバンに仕舞います。

これで、次の日の保育園準備は完了です。

ポイント・1回動く『ついでに』済ませる。

まとめ

家事って、めんどくさいですよね。

そんなめんどくさい事は、意識しないで『ついで』で済ませてしまうくらい、動きの中に組み込んでしまうと良いと思います。

他にも、

・『洗濯物の量自体を減らす』⇨バスタオルや顔拭きタオルの数を減らしてみる

・『畳む物を減らす』⇨シワになりにくい洋服選び、ハンガーのまま仕舞えるスペース作り

・『家事する人を増やす』⇨家族それぞれのカゴを用意して、各自で畳む、仕舞う

など。『めんどくさい!』から『楽をしたいけど、どうすればいいかな?』と考えてみると、毎日の家事も『省略出来る事探し』で面白くなってくるかも?しれません。

最後に

日々、家事に育児に仕事にと頑張っている人達のために、お掃除ロボや食洗機、乾燥機付き洗濯機などなど。

『めんどくさい!』の気持ちから生まれた(と勝手に思ってます(笑))素晴らしいお助け家電がたくさんあります。

便利な家電も取り入れつつ、

まだまだ人の手が必要な事も、省略できる事を見つけて、自分の時間や子供たちと過ごす時間に宛てる参考になればと思います。

皆さんの『家事の手間』が少しでも楽になって、『めんどくさい』が減りますように!

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