【投資初心者】資産運用に慣れてきた時に気をつけたい3つのこと。

2020年4月現在、つみたてNISAのインデックス投資歴も6ヶ月目になりました。

 

まだまだ駆け出しの初心者投資家だからこそ、皆さんへ伝えたいことを3つ、まとめてみました。

 

この先も、コツコツ長く資産運用を続けていくために自戒の意も込めて。少しでもお役に立てれば幸いです。

 

 

資産運用に慣れてきた時に気をつける 3つのこと

 

 

『基礎的な情報はインプットできた』と学ぶのを止めない。

 

投資にまつわる記事や有名な書籍も、数カ月あれば読破できるかと思います。

 

そこで満足して、学ぶのを辞めてしまうのは勿体無いことです。

 

コツコツ積み立ての長期投資は忘れるくらいがちょうど良いですが、

 

投資を始めた頃の『自分のルール』は忘れずに。

 

数十年に一度と言われる乱高下を経験できる今、知識も増やして経験値を上げていくことが大切です。

 

 

資産運用に慣れてきても、『無理に』投資額を増やさない。

 

投資をしているということは、みなさんが家計の支出を管理して、きちんと余剰資金を生み出しているということです。

 

コロナショックで世の中の経済に不安がある中、さらに余剰資金を生み出すのは大変な事だと思います。

 

下落場面のために投資資金をキープしてきたような方は別として、

 

『今が買い時だから』『株が安いから』といって無理な買い増しをしないよう心掛けていきましょう。

 

いま無理をしてしまうと、家計が回らなくなり投資を続けるのが難しくなってしまうかもしれません。

 

 

『自分はどこまでの損なら受け入れられるか』を忘れない。

 

ここ数カ月、株価の動きはまさにジェットコースターのようでした。

 

私のポートフォリオも、最大25%の下落を記録しています。

 

ここまで下がると、慣れてきてあまり動じなくなっていました。

 

長期的な投資を目指すなら、動じないで積み立てを続けるのは良いことです。

 

ただ、『自分がどこまで損を受け入れられるか』は忘れてはいけません。

 

『損』に慣れすぎると、損切りのタイミングを見逃してしまいます。

 

ここでも、投資を始めた時の『自分のルール』を忘れずにいてください。

 

(ちなみに、私の損の許容範囲はー40%まで。それを下回ったら、債権なども組み入れたポートフォリオを検討するつもりです。投資は自己責任で。)

 

 

資産運用に慣れてきた時に気を付けたいこと【まとめ】

 

投資に慣れてきても学習を続ける

 

『無理に』投資額を増やさない

 

○『損の許容範囲』を忘れない

 

何事も、慣れてきた頃に何かが起こります。

 

投資を始めた頃、一生懸命考えだした『自分のルール』を忘れずに、これからも未来のための資産運用を一緒に続けていきましょう。

 

 

最後に

 

私が投資を始めて6ヶ月。投資家ブロガーさんや関連書籍、コラムなどを読み、ここまで自分なりに学習を続けてきました。

 

足りないところを補っていくために、『自分の今の知識レベル』を客観的に知ることは大切だと思っています。

 

そのために書いた今回の記事が、同じように投資家として歩きはじめた皆さんのお役に立てればと思います。

 

これから先の数十年後も、みなさんの未来が明るいものでありますように。

 

ここまで読んでくださって、ありがとうございました。

 

 

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