【小学生】子供が勉強好きになる3つの方法

小学校へ入るお子さんがいる方は、何より勉強に着いていけるかな?と不安に思うかもしれません。

 

でも、子供は本来、動き回って好きな事を好きな時にする生き物です(笑)

 

そんな子供たちに、どうすれば楽しく勉強に取り組んでもらえるのか、考えてみました。

 

ちょっとした日々の声掛けなので、みなさんもぜひ、試してみてください。

 

 

どうして勉強嫌いになるの?

歩く博士

 

好きじゃないものを無理やりやらされた時に、子供たちは勉強嫌いになってしまいます。

 

まずは、

 

勉強する≒知らないことが分かるようになる≒楽しいことが増える

 

そう思えるような声掛けをしていきます。

 

勉強を好きになる3つの方法

 

 

①わかる!知ってる!をたくさん見つけて自信をつける

 

子供がもう知っている身近なことを、教科に結びつけて伝えていきます。

 

ちょっとしたお子さんの『なんで?』に答えられれば、少しづつ”知識の土台”を作ってあげることもできます。

 

例えば、『お月さまって、なんで光ってるの?』と聞かれたら。

 

太陽の光が地球に反射して〜、と答えるだけじゃなくて

 

『よく気が付いたね!それを調べるのが”理科”ていう教科だよ。もう勉強できてるよ!』と声をかけてみてください。

子供の中で『知らないこと』だったものを、『もう知っているから簡単!大丈夫!』に変えちゃいましょう(*^^*)!

 

 

②『知らないこと』を受け入れる準備をする

 

お家の中で、『もう知ってる!』が増えてきたら、次のステップです。

  

『知ってる』がたくさんあると、勉強は楽しく感じます。

 

その『楽しい』を増やすために必要なのは、『自分がまだ知らない』を受け入れることです。

 

今までの『自信』をなくさないように、『少しづつ』知らないことに挑戦してみてください。

 

得意なものと、苦手なものをセットにしてお話した方が受け入れやすいかもしれません。

 

 

③『知らないけど、私はできる!』その気持ちがあれば大丈夫 

 

自分がまだ知らないことを身に付けるのは、辛いときもあります。

 

『なんで自分はできないんだろう?』と辛いときを乗り越える助けになるのが、それまで作り上げてきた『自信』です。

 

もし、お子さんが挫けそうな時は『出来てるところ』を見つけて、『あなたはできる』と背中を支えてあげてください。

 

自信を持っていてくれれば、いつからだって伸びていく力を子供たちは持っています。

 

 

勉強好きになる方法のまとめ

  

① お子さんの『知ってること』を見つけて自信を付ける

 

⇨ 勉強でいう『復習』です。出来ることから始めて自信を付けていきましょう☺️

  

 

②『知らないこと』を受け入れて、少しづつ新しい事に挑戦する

 

⇨ 『予習』をする時は、得意と苦手をセットにすると受け入れやすいです。“少しづつ”がポイントです。

 

③『私は大丈夫!』の気持ちを持ち続ける

 

⇨ もしお子さんが挫けそうなときは、『今までがんばってきた姿』を第三者の目線で、伝えてあげてください。

 

 

最後に

 

正しい答えを見つけるだけじゃなくて、

 

楽しく調べたり、全く違う答えをしてしまって大笑いするのも楽しい勉強の一部です。

 

子供の方から『なんで?』の質問が出てきたら、それはもう勉強のチャンス(笑)  

  

この記事が、楽しみながら学習に取り組める日々のお手伝いになることを願っています。

 

春からの小学校生活を手助けするお母さん、お父さんも、子供たちと笑顔で過ごせますように。

 

ここまで読んでくださって、ありがとうございました😊💐✨

 

 

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