【習い事してない】不安に思っている方へ。子供の『やりたい』を待って始めても遅くないですよ

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送り迎えや、子供本人のやる気の問題、習い事の費用の関係で習い事をしていなくて、周りと比べて不安になっている方へ、
いつからでも大丈夫』とお伝えできればと思います。

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0才から小学生まで、習い事をしていないのは少数派?

小学2年生の我が家の娘は、今年から始めた体操クラブが、初めての習い事です。

保育園時代、私自身ものんびりすごしていて、気が付いたら小学校入学を迎えていた!という感じでした。

保育園のお友達は、公文式など学習系の他、水泳、体操、空手などのスポーツ・運動系と組み合わせて、習い事を2つ掛け持ちしている子、3歳から始めているご家庭が多いようです。

幼稚園のお子さんだけでなく、仕事をしているのが基本の保育園生でも、習い事をしているご家庭が多いんですね。送迎、子供たちのスケジュール管理などきちんとされていました。

周りがこんなに習い事をしていると、小学校へ行くタイミングで、

うちの子だけ勉強や授業の活動に遅れたらどうしよう』と不安になる方も多いと思います。

身近な所で少し聞いただけでも、習い事なしは少数派です。


では、それがどう子供たちに影響するのでしょうか。

親が不安に思う具体的な理由と対策は?

親が不安に思う事、子供たちに影響がありそうな事を具体的に挙げて対策を取っていきましょう。

勉強が遅れる? 

⇨ 学習の習慣付けが出来るよう家庭でケアできれば、低学年のうちは大丈夫と感じます。

ただ、言葉のかけ方を間違えると子供を勉強嫌いにさせる危険性もあります。あまり口を出し過ぎないよう加減が必要です。

交友関係が狭くなる? 

⇨ 放課後に遊べる子、遊べない子それぞれの予定がある事を子供本人も理解しています。

『いじわる』や『仲間はずれ』で遊ばないと言われる訳ではないし、単純に時間が合わない事が分かっているので、

習い事をしている子だけで遊ぶ、となってもあまり気にしていないようです。

子供の能力を伸ばしてあげられない罪悪感? 

⇨ 学ぶのはいつからでも遅くありません

『コレだ!』というのを本人が見つけて、『やりたい!』と思った時に手助けをしてあげられればいいと思います。

『やりたい!』の見つけ方も、本やTV、YouTubeからでも良いです。たくさんの物に触れ合うのが大事で、きっかけは何でもいいと思います。

小学校のお友達の反応

小学生になると、『何曜日なら遊べる?』の延長で、子供同士で『○○ちゃんは何を習ってるのー?』なんて会話が自然に出てくるみたいです。

ここまで習い事をしていなかった娘が、体操クラブを始めたきっかけも、お友達からの一言でした。 

『習い事してないって珍しいね!』と言われたそうで、『楽しいから一緒にやろうよ!』というお友達のそんな反応をみて、『私は何がしたいかな?』と考えるようになっていました。

小学1年生の間は、放課後に予定を入れるのを嫌がって結局、習い事はしませんでした。


お友達からは『お家でのんびりできていいなぁ』と羨ましがられていたようです(笑)

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いつからでも大丈夫!

小学2年生までのんびり過ごして、初めての習い事『体操クラブ』に楽しく通っている娘の姿を見ていると、

子供たちの好きな事への情熱と集中力があれば、いつから始めたとしても『遅い』ことはないと感じます。

最初の頃は、自分より小さい子の方が上手だったり、先生の指示を聞くのに慣れていなくて戸惑う姿も見られるかもしれまん。

でも、『やりたい!』という気持ちから始めたなら、きっと大丈夫。
自信を持って、成長を見守っていて欲しいと思います。

やらなくたって大丈夫!

ちなみに、子供本人が『連日で習い事に行きたくない!』て理由で『何もしない』を選ぶ場合もあります(笑)

小学生低学年の場合、『勉強をする習慣』は付けてあげて欲しいので、家庭で習慣付けが出来るといいですね。

(『学習の習慣』を付けるコツは、少しを毎日、続ける事です。小学2年生の掛け算もこれで乗り越えました!)

最後に

子育ての中で、『習い事』もそれぞれのご家庭や親自身の考え方の個人差が大きいものだと思います。

私自身も、幼稚園の時に習い事をしていなかったせいか、あまり興味が持てなくて『もう少し大きくなったらかなー』くらいの感覚でした。

そして後から世間の『習い事事情(意外としてる人多かった!)』を知り、不安なまま、娘ももう小学2年生です。

親が不安に思っていても、子供の側は関係なし、のんびりその子なりに過ごしています。

今は色々な情報が溢れて不安に思うことも多いと思いますが、

一般論で不安になりませんように。

子供たちの事を1番想っている貴方の行動が、その子への1番の方法だと自信を持って、子供たちとの時間を過ごしていてくださいね。

ここまで読んでくださってありがとうございました。

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