【積立投資】30代から老後のために、出来る事。【老後2000万円問題】

スポンサーリンク

人生100年時代、30代からできることはなんでしょうか?

貯金を頑張る事も出来ますが、まずは教育費をためるので精一杯。
貯める・増やすことも同時進行でしないと、『老後2000万円不足』問題には太刀打ちできないかな、と思っています。

特に、不足金の計算は『厚生年金加入者・持ち家』がモデルです。


我が家のように自営業、フリーランスの方は公的年金の国民年金のみ、より多くの対策が必要と感じています。

今から出来る事は?

残念ながら、『今すぐ』安心できる大金を得る方法は知りません。
でも、『備える』事は出来ます

それは、『積み立て投資』で資産を増やして行くことです。

【老後の安心】のための第一歩を踏み出す

自分自身が取り組んで、本当に簡単に始められたので、【積み立て投資】は他の方にもおすすめできます。

学歴も就職経験も無い子育て中の30代のパート主婦でも、ネット上で証券口座を開いて、『つみたてNISA』を利用して資産運用が出来ています。

2019年春に証券口座を開いて、

2019年10月に『つみたてNISA』で1万円分の投資信託を、積み立て投資しています。

3ヶ月経ち、投資信託の評価額を確認すると、

『501円』プラスになっていました。

このまま積立を続けて、配当金がもらえれば
、それは完全な『不労所得』です。

積立は長期間続けるのが基本ですし、

たった3ヶ月、配当金も得ていなくて少し増えただけで何を言ってるんだと思われそうですが、

同じ『501円』を『働いて稼ぐ』のにかかる時間を考えると、

とても大きな意味があります。

アルバイトで稼ぐとしたら、
神奈川県の最低時給額は 1011 円なので、1時間も働けば余裕で稼げます。

でも、身支度にかかる時間・通勤時間・子供を預けるまでのアレコレをこなして同じ金額を稼ぐ手間と時間を考えれば、

時間がない』『収入が少ない』からこそ場所を選ばず少額から誰でも始められる、
小さく少しの手間でコツコツお金を増やす『積み立て投資』を、始めることをおすすめしたいです。

もちろん、お金が減るリスクがある事は忘れててはいけませんし、配当金は再投資して、長い時間をかけて資産を大きくしていくものです。

今すぐ』儲かるわけではありません

投資だけで将来に備えるつもりもありません。

どこで口座をつくるのか、どの投資信託を買うのか、『新NISA』や『つみたてNISA』、『iDeCo』などの制度を利用するのかしないのか。 

調べて勉強するだけでも、自分の知識としての資産になります。

しかもその『知識』、経験から得たものは子供たちに伝える事もできます。

お金や物と違って、相続税もかかりません。

子供たちが自分の力で資産を作っていく知恵や学ぶ姿勢を、伝える事ができます。

それもまた、子を持つ親としての『老後対策』です。お互い、大人として経済的に自立えいる事が理想だと思っています。(もちろん、残せる物は残していきたいですが…)

・スポンサーリンク

いつから始めるのが正解?

老後に備えよう、と情報を集めて、何かしないとと動き出した『たった今』から始めることが大事です。

何よりも時間が必要な積み立て投資では、始めるのは早ければ早いほうがいいです。

人生で、今が、一番若い時です。

何歳からでも、始めるのも学ぶのも遅くないです。

余剰資金で始めるのが投資の鉄則なので、

そのための資金を作るために家計を見直す、お給料の良い仕事に変えるのだって、
将来に備えた行動です。
 

まずは第一歩、出来ることを『今から』、動き出してみてください。

🔻関連記事 〉〉今から出来る『5つの家計見直し方法https://kosodate-kosodachi-zibunsodachi.com/five-household-review/

最後に

老後に備える事は、子供の将来を考えることでもあります。

子育て中はどうしても、目の前の事でいっぱいいっぱいになってしまう方も多いと思います。

毎日の生活なかで、子供のこと、仕事のことに家族の健康、教育費。

その中に紛れて自分のこれからを考える事、備えるのを忘れてしまえば、結局は子供たちの負担になってしまいます。

子供たちの事だけでなく、自分の将来を考える時間も、大切にして欲しいと思います。

私自身も、無理な投資で失敗したり、投資から遠ざかるきっかけを作らないよう自戒をこめて

あくまで余剰資金で、損の許容範囲を超えないようコントロールしながら、コツコツ積立を続けていこうと思います。

まだまだ駆け出しのですが、老後に備えようと考えている方、投資を始めようか迷っている方の参考になれれば幸いです。

ここまで読んでくだってありがとうございました。

 

🔻関連記事 〉〉【ネオモバ】ポイント運用だから出来る学び方(銘柄2つで勉強中)https://kosodate-kosodachi-zibunsodachi.com/neomoba-point-operation-learning/

🔻関連記事 〉〉若いからこそ出来る【資産形成】【スキルアップ】を両立する方法。https://kosodate-kosodachi-zibunsodachi.com/when-young-asset-formation-skillup/

・スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA