小学校が再開〜勉強の前に気を付けたいこと〜

小学校の再開が近づくと、『勉強の遅れをどうする』?と悩んてしまうものですよね。

 

でも、学校の勉強に気持ちが向くまでは、少し時間がかかるかもしれません。

 

そこで、勉強の遅れを取り戻す前に、わたしたち保護者が気を付けたいことをまとめました。

 

子供の不安・ストレスを和らげて、笑顔で過ごす力になれたら嬉しいです(*^^*)

 

 

年度末の休校は大ダメージ!?

 

話し合い

 

休校になったのは、3月23日。今はもう5月。

 

娘の通う小学校では、休校中の登校日はありませんでした。

 

5月の半ばに、課題を取りに行って新しい担任の先生とご挨拶。

  

私はうっかり、『そういえば進級したんだった。担任の先生も変わってたなー』と思ってしまいました(^_^;)

 

前の担任の先生は、休校中に定年退職されたのでもう会えません。

  

保護者として、学校が再開したときの相談が出来ないのはとても残念でした。娘も大好きな先生だったので寂しそうで。

 

異動や退職のある4月前の休校は、娘にとってダメージが大きいと感じています。

 

しばらくは、担任や学年にこだわらず色々な先生方に相談してみるのも大切ですね。

 

子供たちにかかるストレスの原因

 

うさぎの発見

 

学校が再開すると、子ども達の生活には2つのストレスの原因が出てきます。

 

原因①  新しい環境に慣れるまでのストレス

 

原因②  自分の自由に過ごせないストレス

 

新しい教室、新しい先生。クラス替えをしてから登校したのは1回だけ。

 

小さな身体でがんばっていても、慣れるまでは時間が必要でしょう。

 

 

お家で、自分のペースで過ごしていたお子さんは、今度は学校の時間に合わせなければいけません。

  

『うちは生活リズムに気をつけてたから大丈夫!』なんてお叱りを受けそうですが(^_^;)

 

やっぱり自分のおうちと、集団生活の学校では緊張感が違います。

 

数カ月前までは当たり前に過ごしていても、子供にとっての2ヶ月はとても長いです。

 

子ども達のストレスの原因を考えながら、少しづつ日常を取り戻していきましょう(*^^*)

  

 

休校中で子供たちに起こった変化は…?

 

 

不機嫌な子ども

 

わが家の小学3年生の娘は、ストレスからか次のような嬉しくない変化がありました(^_^;)

 

  • ずっと家族と顔を合わせているので、怒りっぽくなった。
  • きょうだいゲンカが、いつも以上にひどい
  • 共働きのため、臨時登校や学童の時間が増えて不安そう。
  • ストレスを発散させる場所もない。
  • 話し相手が少ない。
  • 「つまらない」や「たいくつ」などネガティブな言葉が増えた。

 

近所のお友達や、ネットのアンケートでも同じような答えが出ています。みなさん、苦労しているようですね^_^;

 

 

参考記事・休校が長引く今、親がいちばん心配なこととは?【HugKum緊急アンケート】

https://hugkum.sho.jp/138126

 

 

学習の遅れは、ストレスケアが出来てから。

 

やる気満々

 

参考にしたアンケートでは、休校中の大きな不安第一位は『勉強の遅れ』でした。

  

わが家も、とてもではないですが『毎日きちんと勉強できた!』とはいえない状況…。

 

でも、勉強は遅れても取り戻すことができます。

 

長い休校生活のあと、学校が再開したあと。嬉しくて元気いっぱい、お友達と思いっきり遊べて喜ぶ姿も見られるでしょう(*^^*)

 

大人にしてみれば、そんな姿に安心して、つい『勉強は?』と言いたくなりますよね。

 

でも、ちょっと待ってください。

 

私たちが焦っても、勉強が出来るようになるわけでもないです。とても、心配ではありますが(^_^;)

 

大人でも長い緊急事態宣言に疲れているくらいです。

 

子供の小さな身体と精神力では、勉強と生活リズムをいっしょに取り戻すのは大変です。

 

勉強を進めるなら、子どもたちにその準備ができてからでも遅くありません。

 

『勉強は?』の声掛けは、意識して減らしてみてください。あせらず、ゆっくり。少しづつ日常を取り戻しましょう(*^^*)

 

 

小学校の再開〜勉強の前に気を付けたいこと〜まとめ

 

◎『 学校のある日常に慣れる』を第一に考える。

  

◎ 新しいクラスや先生に慣れるまで、子供に多くを求めない。

 

学習の遅れは、ストレスケアが出来てからで大丈夫。

(お友達と会えた嬉しさで元気そうに見えても、一時的なだけの場合があるので注意です⚠)

 

 ◎ 『勉強は?』の声掛けは必要最低限に。

 

 

『心の健康』があれば、学習の遅れは取り戻すことが出来ます。

 

 

反対に、焦って子供たちに『自分は出来ない子なんだ』と思わせないよう接し方を考えていきたいですね。

 

まずはゆっくり、子供たちと過ごしていきましょう(*^^*)

 

 

最後に

 

 

毎日の家事に子育て、お仕事、ママさんにパパさん本当にお疲れさまです。

 

家族のケアに尽くしていた皆さんにとっても、また生活リズムが変わるのは大きなストレスだと思います。

 

これからの学校行事、夏休みの過ごし方など。

 

まだまだいつも通りとはいかない日々は続きますが、子供たちといっしょに頑張っていきましょう(*^^*)

 

学校が再開したそのあとも、みなさんが笑顔で過ごせますように。

 

ここまで読んでくださって、ありがとうございました。

 

 



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