叩いて躾けるのはやっぱりまずいなぁと思った瞬間。

3歳になる男の子育児をしていて、『友達を 叩く』『口より先に手が出てしまう』をどうやって止めてもらうか試行錯誤中です。

 

でも、同じように『叩いて痛い思いを分からせる』はやっぱりその子の為にならないと感じます。

 

 

叩かれた子供が感じる事

 

上の娘は、もう小学2年生です。

 

どちらかというと母親のそばから離れない子でした。

 

むしろ、積極的になるように声を掛けるほど内気なタイプ。

 

それが、小学校へ入学したての生活リズムの乱れや、特に朝の寝起きの悪さで手をあげてしまう事が増えてしまいました。

 

その瞬間の娘の悲しそうな顔。

 
『叩かれた!』のショックを受けた顔、泣き方が忘れられません。

 

2年生も後半になると口も達者になり、大人と負けないぐらいの激しい物言いをします。

 

その時に飛び出た言葉にギクッとしました。

 


ママも人の事を叩いているから、今日は私が叩いても文句は言わないでね!』
『自分だってしてるでしょ!』と言われました。

 

叩かれた子供の気持ちってこうなるんだ、

 

自分がされてきたように相手に接するようになると感じて哀しくなりました。

 

 

結局どうすればいい?

 

いつでもニコニコ言い聞かせだけで、なんて乗り切れるものじゃないのが子育ての現実です。

 

でも手を上げることだけは、 しないで過ごしていてください。

 

 

もし手を上げてしまったら。時間が掛かっても子供に『いけない事をした、痛い思いをさせてごめん』と謝れるように心掛けましょう。

 

大人の、親としてのプライドもあるかもしれません。

 

私も頭に血が上って子供にきつい言葉を投げつけて、もう喋りたくない、もう嫌だと言ってしまうことがあります。

 

そんな時は、自分をコントロールできるまでその場を離れる。 とにかく自分の気持ちを避難させるようにしています。

 

もう言葉を尽くしても無理、しつけのためにはそれしかないのかなと思い詰めて。

 

悩める人、辛い人は辛いと口に出して吐き出して。 自分を労ってあげてください。

 

 

 

最後に

 

春からまた、新しい生活パターンに慣れるまで、子供たちも私たち親も何かとストレスも溜まると思います。

 

 

叩いて躾けて、をしてしまう前に自分の心を避難させて。子供も自分も傷つかない方法が見つかりますように。

 

ささやかですが、皆さんの明日を応援しています。

 

 

 

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