親をするのに疲れた時の処方箋

みなさんは、『親なら子供を1番にするのが当たり前』『母親なのに』なんて言葉が気になることはありませんか?

 

そんな周りの声に疲れたとき、不安なとき自分の行動に自信を持って進めるように、皆さんへエールを送りたいと思います。

 

 

親だけど、1人でいた自分を忘れないで。

 

 

本当に、周りには『余計なお世話』な声が溢れています。

 

家に居るだけなら楽だろうとか、親なんだから家族のために我慢するのは当たり前だとか。

 

子供が生まれたからって、全ての時間を子供や家族のために使うことはできません。

 

心の中では、誰だって大好きな子供のこと、家族のことを想っています。

 

想っていても、今まで生きてきた”あなた”には、数十年間『1人で居た時間』があります。

  

親になったからって、その時間を無かったことには出来ません。

 

自分の家族が出来る前、子供が生まれる前の時間があって、その先に『母親のあなた』がいます。

 

それを無理に抑えてしまえば、“あなた”は潰れてしまいます。

 

今までの1人の時間を大切にして、自分のことを大切にして初めて、周りに優しさや労りを渡すことができます。

 

今、がんばって居る”あなた”へ、

 
我慢して我慢して『自分』を潰さないでください。

 

辛いときは休んでください。


誰もあなたを責めません。


外野の声が聞こえないところへ、逃げてください。

  

子供のことはもちろん大事です。

 

子供も、”あなた”のことが大事で大好きです。子供と一緒に、大事な自分を守ってあげてください。

 

 

自分のことも、あきらめないで。

 

親になったから、何かをあきらめなきゃいけない。そんな姿を見てきた子供たちは、何を思うでしょうか。

 

私は、自分の母に言葉で直接『あなた達のせいで』と言われたことはありません。

 

そのかわりに大人になってから、『あんなにしてやったのに』という言葉を投げつけられました。

 

それを言われたのが、もっと小さい頃なら。

 

『自分なんか居なければ良かった』と思うでしょう。

 

ある程度大きくなってからでさえ、『私がもっと早く大人になればそんな苦労させなかったのに』と自分を責めました。

 

娘たちには、そんな思いをして欲しくありません。

 

親のことなんか気にせず、自分たちの好きなように過ごして欲しいです。

 

子供たちには何の気負いもなく生きていて欲しいと思うなら、

どうかあなた自身の夢、やりたいことを諦めないでいてください。

 

子供側の気持ち(私の場合)

 

“あなた”が、”あなた”を大事にしている姿を見せてあげてください。

 

子供たちだって、文句を言われながら育てられるより、『なんかお母さん楽しそうだな』と感じられる環境の方が喜ぶかもしれません。

 

私は、母から昔のことを言われるたびに『自分のせいで』と思うのを止められませんでした。

 

だから今、好きな仕事を続けて、ブログを書いたり自分の時間を取ったりしています。

 

子供のことが大切だからこそ、自信を持って”あなた”も”あなたらしく”過ごしていてください。

『大好きな人には笑顔でいて欲しい』。あなたのお子さんも、そう思っているはずですよ。

 

最後に

 

時々、『親なのに子供のことを一番に考えていない』という雑音が聞こえてくるかもしれません。

でも、大好きな人が笑顔でいてくれることが子供にとって一番大事なことです。

 

私は家族でいつも笑顔でいたいから、自分の笑顔を守るために仕事をして『1人の時間』も作っています。

 

子供のことを想うこと、自分を大事にすることは両立できるんです。

 

だから、子供のことを1番考えている”あなた”の行動に、どうか自信を持ってくださいね。

 

新型コロナや外出自粛要請で親御さんの負担も大きいですが、この時期を乗り越えて、みなさんが笑顔で過ごせますように願っています。

 

これを読んでくれたあなたが少しでも元気になりますように。

 

ここまで読んでくださって、ありがとうございました。

 

 

 

🔻関連記事 〉〉〉〉【頼ってもいい】優しい子育て【子供に大変な姿を見せてもいい】https://kosodate-kosodachi-zibunsodachi.com/rely-gentle-child-care/

 

・スポンサーリンク・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA