2才の子が歩いてくれない、そんな時の 抱っこ・おんぶが楽しくなる方法

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我が家の息子も2才になり、10分〜15分くらいなら自分で歩いてくれたり、元気に走り回るお年頃に。

でも、まだまだ甘えん坊で、疲れたら抱っこ! 気分次第では3歩でおんぶ、なんてことも多いです。

そんな困った時のため、我が家流【子供も大人も移動が楽しくなる方法】をご紹介したいと思います。

外出先で『歩きたくない!』に困った時は

子供が自分で歩ける時と、疲れてしまったり、その時の気分で『抱っこがいい!』の、ちょうど境目の時期。まだまだ甘えたい気持ちもあるこの時期は特に、皆さんもどうやって移動しようか悩むのではないでしょうか。

私も、抱っこ紐が使えないくらい重かったり、ベビーカーを嫌がる時期は本当に辛かったです(^_^;)

この道のりをなんとかしたくて、自分も子供たちも楽しめるように考えていた時、1番効果があったのが

困った時は、抱っことおんぶに【ごっこ遊び】を取り入れてみることでした。

【ゆっくりスイッチ】と【早足スイッチ】

抱っこやおんぶをして、歩くスピードを変える方法です。

スピードを変える時に、ごっこ遊びをまぜるとすごく喜んでいました(^^)

子供たちも楽しくなって『自分もやってみたい!』と歩き出してくれるかも?という期待を込めて…

まずは、『【ゆっくりスイッチ】【早足スイッチ】はどこかな⁉』とスイッチ探しから始めます。

ゆっくりスイッチ】なら歩くのもゆっくり、お話しするのもゆっくりに。

早足スイッチ】なら早足でお話しも早回しで。スイッチに合わせて、いろんな動きをしてみてください。

例えば、【カベになっちゃうスイッチ!

このスイッチは、ブロック塀に向かって『ピタッ!』と言いながら3秒くらい止まるスイッチです(^^)

他にも【海の中スイッチ】でクラゲみたいに上下にゆらゆら、

竜巻スイッチ】や【ジェットコースタースイッチ】で、グルグルッとちょっとダイナミックな動きをしてみたり。

その子なりの『お気に入り』を一緒に探してみると、

『自分で歩こうかな?やってみようかな?』のやる気スイッチも見つかるかもしれません。

子供たちが歩いてくれない!で困った時は、【ゆっくりスイッチ】と【早足スイッチ】で、よければ一緒にごっこ遊びを楽しんでみてください(^^)

【乗り物ごっこ】で歩く距離を伸ばしてみよう

歩いていると、そろそろぐずるかな?というタイミングがあると思います。

そんな時は、少し先の目印になるような物(電柱や看板など)を探して、

『あそこに駅があるよ!バスかな、電車かな?何がくるのかな?』と話しかけてみてください。

乗り物が好きじゃない(気分じゃない)時は、動物でも『雨が降るかな?』でも何でもいいんです。

あそこまで行くと、何かが起こる!?』と思ってもらうのがポイントです。

目印まで来たら、『あれ、雨はどこ行っちゃったかな?』『お〜いバスさん、電車さーん』と子供と一緒に探しながら、

『ここかな?』と空を見たりお洋服のポケットを覗いてみたり。

興味が出てきてくると、自然と歩ける距離も伸びてくると思います。

その子の興味をひく『探しもの』を何にするかは、皆さんの腕の見せ所です。

抱っこやおんぶをする前、楽しみながら自分で歩ける距離を伸ばす方法として、

乗り物ごっこ】からの【探し物ごっこ】もぜひ試してみてください(^^)

お家の中の『歩きたくない!』には?

お家の中なので、少しの移動ですが、

ここでも【ごっこ遊び】を取り入れてみます。

『がんばって!』と応援したり、なかなか動いてくれなくて怒るより

いつの間にかここに着いてた!くらい自然に移動できればお母さんたちの気持ちも楽になるかな、と思います。

【ちょっとした変化球】で楽しく移動

私はいつも、お家で歩くのイヤ!が出てきたら、

抱っこやおんぶの前に、今日は何が出てくるかな?と呼びかけてみています。

それから、

例えばネコのバスになってみたり、ワンワン号になって道を間違えて

『落とし穴だぁ!』としゃがんでみたり。

そのうちに、子供たちの方からリクエストしてくれたり、

『今度はぼくが、ネコのバスだよ!』と先頭を歩いてくれる日や、子供たちの想像力で、いろんな乗り物が登場してくるかもしれません。いろんな方法を、楽しんでもらえたらと思います(^^)

【なんちゃってパカポコ】

階段や段差のない場所の移動なら、【なんちゃってパカポコ】もオススメです。

子供と同じ方向を向いて後ろに立って手をつないだら、大人の足の上に子供の足を乗せて、そのまま一緒に足を運んであげるイメージで歩きます。

足が落ちないように進むので、ただの移動が楽しい遊びに。好きな掛け声を子供たちと見つけて楽しんでみてください。

最後に

子供たちが歩くのイヤ!の連続で疲れていた時、

せっかく抱っこをしてあげる時間は今だけなのに、このままの気分で終わるのはもったいないし嫌だな。と思っていました。それがキッカケで、なんとか楽しく移動できないかなぁと考えてどんどん試してみたのが

『歩くのイヤ!な時の【ごっこ遊び】』でした。

娘の保育園生活でも、2才前から卒園するまで続けていたら、

卒園アルバムのメッセージで、送り迎えの時間が娘にとって【大好きな触れ合いの時間】になっていた事を知りました。私にとっても、抱っこをせがまれていた日々はとても大切な時間です。

本当は、『自分の足でしっかりと歩くように促すべきなのかな?』と迷う日もありますが、

まだ私たちの手で抱っこやおんぶができる貴重な『今』に、

同じように『なかなか歩いてくれない、進めない、もう疲れた』という方にも、『そんな方法もあるんだな』と、少しでも移動が楽になった!と思っていただけると嬉しいです。

子供たちが自分の足で歩き出すまで、一緒に楽しい時間をたくさん過ごせますように。

 

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